記念すべき1回目のBLW!
何をどうやって、どのくらい用意しようかと迷いましたが、あらゆる情報から、気を付けて実践したポイントをまとめたいと思います!
BLW1回目の実践ポイント(食材編)
1.食卓には3種類~5種類の食材を並べる
2.歯茎でつぶれるくらいの固さのものを用意する
3.手でつかめる長さのものを用意する
それぞれをご紹介していきますね!
1.食卓には3種類~5種類の食材を並べる
BLWは身体的な発達(寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、おしゃべり)と同じように、食べることも、しかるべき時が来れば自分で出来るようになると考えられています。
そして赤ちゃん主導の離乳ということで、赤ちゃん自身が並べられたものの中から、取捨選択する(食べる、食べないも含めて)ということがとても重要視されています。
一般的な離乳食は、大人が決めた時期に、決めたものをスプーンなどを使って、赤ちゃんの口に運ぶのが主流ですが、BLWはそうではありません。
あくまでも赤ちゃんが食べ物を食べられるようにサポートすることが重要であり、強制的に行う事ではないのです。
BLWの初めは、赤ちゃんが選択できるように3~5種類の食材を用意すると良い(多すぎても困惑してしまう)という事だったので、基本3種を目安に、その時に手に入る野菜、調理したものなどをあげていくことにしました。

初日は、
🥕にんじん
🥦ブロッコリー
🥔じゃがいも
を用意!!
そして、それぞれ2つずつくらいを並べていきます。
そうすることで、掴むのに失敗しても同じ食材はテーブルの上にあるような状態になります!
2.歯茎でつぶれるくらいの固さのものを用意する
一般的に歯の生え始める時期は生後6か月以降と言われている(個人差あり)の為、赤ちゃんのお口の中はまだ歯茎しかないので…..
歯茎で食べ物をすりつぶせるくらい柔らかいものをあげること(握った時に潰れないくらい←これを見極めるのが最初は難しい。。)を推奨されています。
我が子がBLWを始めた生後7か月頃も、まだ歯は生えておらず、歯茎だけなので(これがまた可愛いのですが☺)用意する野菜などは全て、茹でたものか蒸したものを用意するようにしました。
初日に用意した
🥕にんじん
🥦ブロッコリー
🥔じゃがいも
も、全て茹で用意!
茹ですぎたのか、握った時にぽきっと折れてしまうものもありましたが、赤ちゃんと食事を何度もしていくうちに、どのくらいの固さが良いのかなどはわかってくると思います。
なんでもそうですが、聞いただけ、見ただけでは自分の物にはなりませんよね。
情報を収集して、実際にやってみて、自分の物にしていけばいいんです!育児はトライアンドエラー!の繰り返しだと思っているので、焦らずにじっくりと向き合っていけばいいのではないかなぁと思います。
3.手でつかめる長さのものを用意する
この頃の赤ちゃんは、まだ指先の発達が未熟なので、指の先で摘まむということがまだ苦手です。
よって、手のひら全体で握れるくらいのものを用意することを推奨されています。
そして、握った上下からはみ出た部分を口にくわえたり、舐めたりして食材を確かめていくので、赤ちゃんの手の甲よりも少し大きめの食材を用意すると良いと思います。
直径で言うと、だいたい8~10cmくらいかな?

以上が、BLW初回の用意する食材についてのポイントでした。
始めてのBLWで戸惑う事もあるかと思いますが、各ご家庭それぞれのやり方で、安全性にだけは気をつけて、、、楽しく実践されることが、何よりも大切なのかなと思います!
赤ちゃん自身も楽しくて、それを見ているパパ、ママを始め、みんなが楽しい!
それがBLWの良さだと思います。
これから始める方、悩んでいる方の参考に、、、少しでもなれれば嬉しいなと思います。


